思いの深さ

思い彼と知り合い、仲良くなった時
「良い男友達が1人増えたな」としか思いませんでした。
出会ってピンと来るような運命的なものを感じるわけでもありませんでしたし(笑)
彼からはマメに連絡などは貰っていたので、私の頭に毎日のように彼のことが浮かんでいました。
しかし、恋愛感情などは抱いてはいませんでした。

これからもそうだろうと思って居たのですが、ある日急にスイッチが入ったのです
何故、その時に好きだと思ったのかは分かりませんが
彼のことばかりを考えるようになりましたし、彼からの連絡を心待ちにするようになっていきました。
そして自ら連絡を取るようにもなって行って、お互いに気持ちを寄せ合っていると認識し合いお付き合いすることとなったのです。
彼との恋愛はとても順調に進んでいました。
マメな2人でしたので、常にどちらかが相手にコンタクトを取っていましたし
それが嬉しくてなりませんでした。
    
しかし、2年目に入ろうかと言う頃から彼の連絡が減り始めました。
寂しく感じましたし、私から連絡を多く入れることで
何とか関係を改善して行こうとも思ったのですが、離れて行くものを引き止めることは出来ないようで・・・
彼とは別れることになってしまいました。

思いの深さを抱いたままの失恋でしたので、立ち直るのにも随分と時間がかかってしまいました。

友達の友達というありきたりな出会いから。

友達から恋人へ先日、私の友人から一緒に飲みに行こうと誘われ行くことにしました。
そのお店は友人の地元にある店で友人は結構な頻度で通っていたらしいです。
アウェーにならないかなと少し心配でしたが何か出会いがあるかもしれないと思い行くことにしました。
店に入ると、案の定店の雰囲気に馴染めず、一人でもくもくと飲んでいました。
すると店に同い年ぐらいの二人組の女性が入ってきました。
店にいた他のお客さんとも知り合いのようで店に入るとすぐに喋っていました。
私の友人とも知り合いのようで仲良く会話していました。
その姿を見ていたら、友人がその二人組に私のことを紹介したのです。
人見知りの私はすこし戸惑いながらも今の状況も嫌なので頑張って話をつづけました。
するとお酒も入っているせいか、意外にも話が盛り上がり、連絡先を交換するまでになりました。
このときはこの先出会いももないと思っていました。
しかし後日、その女性から連絡が来て、二人で会いたいとのこと。
その時は彼女もいなかったので、もしかしたらと思い、二人で会うことにしました。
上手くいくかなと不安になりながらもその日が近づいてきました。
当日、どきどきしながら彼女と再会しました。
するとまたもや会話が盛り上がりその後何度も二人で会うようになりました。
私はもうこのチャンスしかないと思い、思い切って彼女に告白しました。
相手もそれを待っていたような感じで付き合うことになりました。
友人の友人という出会いで、現在は自分の恋人になっていると思うとなんだか不思議な気持ちになります。
いろいろな出会いがあるんだなと思いました。
これからも様々な出会いを求めて、積極的に行動していきます。
これからも素敵いな出会いがありますように。  

予期しないからこその「出会い」

予想だにしなかった恋異性との出会いは昔からの男女のテーマです。
出会いの場所が無い」とか「どこに行けば出会えるのか?」とかよく聞きます。
昔はお見合い。
そして現代はネットが多いのでしょうか。
しかし、SNSでの出会いとか聞くととても卑猥な響きにも聞こえます。
しかし、私のある女性の友人のケースはとても精錬な感じがするのです。
彼女は、もうじき三十路になろうとしていました。
昼間は普通のOLとしてマジメに働いていたのですが、一般の事務職だったため働きに見合うようなお給料ではなかったのです。
緑に囲まれたマンションに引っ越そうと節約をしていたのですが、どうしても資金が足りなかったのです。
致し方なく彼女は、資金を補うために昼間の仕事を終えてからガールズバーで働きだしたのです。
もちろん出会い目的ではありません。
美人の部類に入る彼女は、初日からお客さんに口説かれました。
ほぼ全てのお客さんから同じような口説かれ方をされ、精神的に参っていたのです。
彼女はお金と屈辱を天秤にかけ始めていました。
そこに登場したのが「彼」でした。
彼はガールズバーに来る類の男性には見えず、出会いを求めるどころか、女性にすら興味がなさそうに見えたのです。
もちろん、そんな男性はいないのですけどね。
彼は彼女を口説くことは一切せず、会話の内容はもっぱら自分は出張で訪れた海外での面白い話などでした。
一ヶ月間の海外ホームスティだけの経験とはいえ、外国に興味のある彼女は徐々に彼に惹かれていったのです。
驚くべきことに彼をデートに誘ったのは彼女の方でした。
店にはもちろん内緒です。
食事をし、話すだけで彼女は日々の鬱積したものが晴れていくようでした。
彼女は彼に会うのが楽しみになってきたのです。
彼のほうも美人が相手ですし、自分の話をよく聞いてくれる彼女に好感を持っていました。
交際から半年。
彼らは結婚を口に出すようになり、この夏に結婚をするのです。
おめでたい出会いです。

理想の男性にそっくりな人

理想の男性私には明確な理想の男性像があるのですが、その男性はフィクションの登場人物であり、あまりにも現実離れしている為に、さすがにこんな人との出会いはない、所詮夢は夢と諦めていました。
10代の頃の話ですから、その当時は夢見る少女で可愛らしいのですが、さすがに20代にもなるとそうも言っておられず、現実的な出会いを求め、結婚相手の男性を探し始めました。
それでも、頭の片隅でその理想の男性像を追ってしまい、どうしても振り払う事が出来ず、特に親しくなる男性もいない時期が続きました。
そんな時、出会いがあると聞いたとある社会人サークルの活動に従事していた時の事です。
私は彼を見た瞬間、雷に打たれたような衝撃が走りました。
まさに、私が何年も追い続けた理想の男性が目の前に立っていたのです!私は初め、頭が混乱しているようでした。
端から見れば挙動不審だったでしょう。
殆ど諦めていたのに、こんな出会いがあるなんて!それから私は、何とか彼を知ろうと話しかけたり、気を引きたくてオシャレしたり、綺麗になる努力をしました。
周りからは綺麗になった、と言われ自分自身に自身がつき始め、彼自身も私の事を嫌いではないような雰囲気で、私としては人生でこれほど恋に夢中になった事は初めてでした。
理想の男性との出会いによって、少し有頂天になっていたかもしれません。
結局、彼とお付き合いする事はありませんでした。
一番の理由は、理想の男性像という点において、その男性は見た目はビックリするほど似ているのですが、中身がまるで違ったからなのです。
しかし、当初、あまりに夢中になり過ぎて、気がつかなかったのです。
恋は盲目というものですね。
ですが、彼との出会いによって私は大きく考えが変わり、コンプレックスだった自分の見た目に自信がつき、今では感謝しています。
今でも理想の男性像には変わりありませんが、恋は慎重に、ということを学ばせてもらいました。

Copyright© 2010 今年の最新流行が丸分かり! All Rights Reserved.